日本銀行金融研究所 情報技術研究センター
Center for Information Technology Studies

第19回情報セキュリティ・シンポジウム

量子コンピュータが金融サービスのセキュリティに与える影響

2018年3月1日(木)、日本銀行金融研究所では、上記テーマに基づき第19回情報セキュリティ・シンポジウムを開催いたします。本シンポジウムでは、量子コンピュータが金融サービスのセキュリティに与える影響について、当研究所スタッフや外部講師による研究発表や、パネル・ディスカッションを行います。

ご参加を希望される場合には、下記の参加申込要領に沿って事前の参加登録をお願いいたします。

プログラム*

 *都合により講演時間帯の変更もございますのでご了承下さい。

13:00~13:05 センター長挨拶

 日本銀行金融研究所 情報技術研究センター長 鎌田康一郎  

13:05~13:25 キーノート・スピーチ(講演資料

 横浜国立大学大学院環境情報研究院 教授 松本勉 様

13:25~13:45 講演1「超伝導量子コンピュータ」(講演資料

 東京大学先端科学技術研究センター 教授 中村泰信 様

13:45~14:05 講演2「量子コンピュータの商用化動向」(講演資料

 日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所 副所長 技術理事 小野寺民也 様

14:05~14:25 講演3「量子コンピュータが暗号に与える影響と対策」(講演資料

 日本銀行金融研究所 情報技術研究センター 清藤武暢

14:25~14:45 講演4「耐量子計算機暗号の標準化動向」(講演資料

 東京大学大学院 教授 高木剛 様

14:45~15:05 コーヒーブレイク

15:05~16:25 パネルディスカッション


参加申込要領

照会先

照会は、「citecs★boj.or.jp(星印をアットマークに置き換えて下さい)」宛にご連絡ください。なお、添付ファイルは開封できませんので、照会内容は全てメール本文内に記載してください。