日本銀行金融研究所機関誌『金融研究』は、金融研究所スタッフおよび外部研究者による研究成果をとりまとめたもので、年7回程度発行されます(通常号4回、別冊号2回、法律特集号1回程度)。通常号は、金融研究所の研究論文や各種ワークショップの模様、研究会報告等を平易な表現で公表しています。また、別冊号は、金融研究所の研究成果の中でも、高度かつ専門的な知識を前提とした先端的研究論文を公表しています。
以下に掲載されている論文等の内容や意見は、執筆者個人に属し、日本銀行あるいは金融研究所の公式見解を示すものではありません。

第9巻
第4号(1990年12月)
第3号(1990年10月)
第2号(1990年7月)
第1号(1990年5月)

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第9巻第4号 (1990年12月発行)

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重原 久美春 金融自由化の進展と金融政策
−日本の経験
1,551KB
大庭 竜子
堀内 昭義
本邦企業のメインバンク関係と設備投資行動の関係について
−理論的整理
加藤 健吾 金融政策遂行上の中間目標と情報変数について
−米国における議論のサーベイとわが国への若干の応用
宮下 俊郎
米英における証券規制について
−ワンセット主義と投資家保護に関する議論の観点から


第9巻第3号 (1990年10月発行)

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重原 久美春
1992年欧州統合の体外的側面
−欧米日の相互関係への影響
1,186KB
鈴村 興太郎 銀行業における競争・規制・経済厚生
1,636KB
吉野 克文 金融先物取引がマクロ経済・金融に与える影響について
3,027KB
岩淵 純一 金融変数が実体変数に与える影響について
−Structual VARモデルによる再検証


第9巻第2号 (1990年7月発行)

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重原 久美春
資産価格の変動とインフレーションについて
355KB
西川 広親 1980年代のわが国の物価動向について
−産業関連表によるコスト構造からの分析
2,505KB
重原 久美春
佐藤 節也
企業の資本コストを巡る問題について
−日米間経済問題の基底にある一論点
651KB
佐藤 節也
吉野 克文
スワップ取引の経済学的分析
二村 英夫 発展途上国の累積債務と経済調整問題について
−Solvency Testによる累積債務問題の実証分析
鎌田 沢一郎 いわゆるヘルシュタット・リスクの概念とその規模の測定について
今田 寛之 戦間期における日本銀行と欧米中央銀行の国際協調について


第9巻第1号 (1990年5月発行)

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金融研究会「資産価格の変動と日本経済」

I.会議の概要
岩田 一政
II.報告論文
資産価格変動の経済効果
−日本と米国の比較
植田 和男 日本株の株価収益率、株価・配当比率について
堀江 康 資産価格の変動と日本経済
−政策的課題
堀内 昭義 III.コメント論文
資本市場の構造的変化にも留意したコメント


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