日本銀行金融研究所機関誌『金融研究』は、金融研究所スタッフおよび外部研究者による研究成果をとりまとめたもので、年7回程度発行されます(通常号4回、別冊号2回、法律特集号1回程度)。通常号は、金融研究所の研究論文や各種ワークショップの模様、研究会報告等を平易な表現で公表しています。また、別冊号は、金融研究所の研究成果の中でも、高度かつ専門的な知識を前提とした先端的研究論文を公表しています。
以下に掲載されている論文等の内容や意見は、執筆者個人に属し、日本銀行あるいは金融研究所の公式見解を示すものではありません。

第8巻
第4号(1989年12月)
第3号(1989年10月)
第2号(1989年6月)
第1号(1989年3月)

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第8巻第4号 (1989年12月発行)

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深尾 光洋 日本の為替管理の自由化と国際収支構造の変化
4,566KB
西川 広親 為替相場変動のわが国製造業への影響
−1980年代についての実証分析
高木 信二 戦間期日本経済と変動為替相場


第8巻第3号 (1989年10月発行)

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金融研究会「国際金融センターの現状と展望 −国際金融取引の中核としての役割」

I.会議の概要
新開 陽一
II.報告論文
国際金融センターについて
小穴 雄康 国際金融センターの現状と展望
−国際金融取引の中核としての役割
同前 雅弘 国際金融センターの現状と展望
−国際金融取引の中核としての役割−
伊藤 元重 III.コメント論文
国際金融センターについてのいくつかの素朴な疑問
南波 駿太郎 IV.金融研究所提出論文
国際金融センターを巡る論点
−国際金融取引の中核としての役割−
吉田 知生 通貨需要関数の安定性をめぐって
−ECM (Error Correction Model)による計測−
岡田 茂弘
田口 勇
齋藤 努
和同開珎銅銭の非破壊分析結果について
第4回国際コンファランス
 
─「国際通貨制度の発展:効率的かつ安定的な制度を求めて」─
I.コンファランスの模様
アラン H・メルツァー II.基調講演要旨
「世界の金融における効率性と安定性」
スタンレー・フィッシャー 「生産要素の移動可能性と国際通貨制度」


第8巻第2号 (1989年6月発行)

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山川 哲史
国際分散投資の分析
−1980年代における本邦投資家の投資行動の実証分析
2,455KB
高木 啓三 地価の決定メカニズムと土地税制の問題点
2,718KB
粕谷 宗久 銀行業のコスト構造の実証分析
−効率性、技術進歩、要素間代替に関する業態別実証分析−
2,421KB
岩田 暁一
辻 幸民
円先物オプションの価格決定と異質的期待


第8巻第1号 (1989年3月発行)

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金融研究会「金融のグローバル化と国際通貨制度」

I.会議の概要
鳴沢 宏英
II.報告論文
金融の世界的統合と国際金融体制の将来
河合 正弘 国際通貨システム
−「n-1問題」、国際通貨、クレディビリティ−
ウィリアム D. ハリントン 外貨オプション取引に関する法律および行政規制の動向についての比較研究
檜垣 紀雄 藩札の果たした役割と問題点
*タイトルをクリックすると論文の要約が掲載されています。

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