日本銀行金融研究所機関誌『金融研究』は、金融研究所スタッフおよび外部研究者による研究成果をとりまとめたもので、年7回程度発行されます(通常号4回、別冊号2回、法律特集号1回程度)。通常号は、金融研究所の研究論文や各種ワークショップの模様、研究会報告等を平易な表現で公表しています。また、別冊号は、金融研究所の研究成果の中でも、高度かつ専門的な知識を前提とした先端的研究論文を公表しています。
以下に掲載されている論文等の内容や意見は、執筆者個人に属し、日本銀行あるいは金融研究所の公式見解を示すものではありません。

第2巻
第4号(1983年12月)
第3号(1983年11月)
第2号(1983年7月)
第1号(1983年3月)

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第2巻第4号 (1983年12月発行)

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金融研究会 為替相場変動のメカニズム

I. 会議の概況
658KB
植田 和男 II. 報告論文
最近における為替レート理論と円・ドルレートの動き
1,308KB
深尾 京司

為替レートの決定要因と為替投機需要

2,397KB
武藤 恭彦
伊藤 元重
吉川 洋
III. コメント論文
947KB
植田 和男
深尾 京司
IV. コメントに対するリジョインダー
368KB

第2巻第3号 (1983年11月発行)

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馬場 正雄
景気指標の予測力
江口 英一 金融政策の再評価と今後の展望
−主要国の経験から−
遠山 浩 銀行行動諸規制検討のための一考察
−銀行経営の健全性維持の観点から−
鹿野 嘉昭 サーベイ:Stochastic Macroeconomics
−金融政策の有効性と景気変動を巡る議論−
第1回国際コンファランス「現代における金融政策の役割」

*タイトルをクリックすると論文の要約が掲載されています。

第2巻第2号 (1983年7月発行)

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辻村 江太郎
ケインズとインフレ期待
深尾 光洋 多通貨間の為替相場決定理論
−複数基軸通貨体制下の為替需給分析−
大久保 隆 実質金利、マネーサプライと経済活動
−金融政策の中間目標を巡っての一考察−
重成 侃
小池 元
主要国の金利政策の推移と現状
島 謹三 いわゆる「高橋財政」について
前川 春雄 講演
日本銀行の使命−第2世紀を迎えて

*タイトルをクリックすると論文の要約が掲載されています。

第2巻第1号 (1983年3月発行)

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加藤 俊彦
金融機関の発達史について
824KB
深尾 光洋 変動相場制度下における為替相場決定理論の発展
2,076KB
脇田 安大 わが国の貸出市場と契約取引
−貸出金利の硬直性に関する一解釈−
金融研究会
わが国の貸出市場の特徴
金融研究所発足記念シンポジウム「現代における金融政策の役割と金融研究の方向」

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