金融研究第28巻第2号(2009年7月発行)
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ワークショップ「資本市場の制度設計と投資家・企業行動の効率性(I):戦前期日本を事例として」の模様

 日本銀行金融研究所では、金融史研究の一環として、2008年7月16日、「資本市場の制度設計と投資家・企業行動の効率性(I):戦前期日本を事例として」と題するワークショップ(座長:伊藤正直・東京大学教授)を開催した。
 本ワークショップでは、戦前期日本の資本市場に焦点を当て、市場参加者、特に運用者としての投資家と調達者としての企業の行動の検討を通じて、わが国の金融システム改革へのインプリケーションを探る議論を行った。
 本稿では、本ワークショップにおける報告、指定討論者によるコメント、参加者による全体討論等の概要を紹介する。


本稿の内容や意見は、日本銀行あるいは金融研究所の公式見解を示すものではありません。

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