1. ホーム>
  2. 歴史統計>
  3. 日本銀行諸勘定(本支店別貸出)>
  4. データの解説

データの解説

 1906年2月~1941年6月の日本銀行諸勘定のうち本支店別貸出(月末残高)のデータを提供する。
 データの出所は、日本銀行金融研究所アーカイブ保管資料『金融要略』である。
 1906年2月~1919年3月までは、本店(内訳として外国割引手形<1906年2月~同年10月>・買入外国手形<1906年11月~1911年6月>・外国為替貸付金<1911年7月~1919年3月>の計数あり)と各支店の計数を掲載している。
 1919年4月~1923年9月までは、本店(外為)、同(普通)と各支店の計数を掲載している。
 1923年10月~1927年12月までは、本店(外為)、同(その他)と各支店の計数を掲載している。
 1928年1月~1936年12月までは、一般・本店、一般・支店、外為、補償・本店、補償・支店があり、このほか各支店の貸出(一般と補償を合計したもの)の計数を掲載している。
 1937年1月~1941年6月までは、一般・本店、一般・支店、外為、補償・本店、補償・支店があり、このほか各支店の貸出(一般)の計数を掲載している。
 なお、本店と支店の合計は、日本銀行半季報告に掲載されている貸出の計数とは一致しない。