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データの解説

 当コーナーのデータベースでは、1925年1月~1938年7月の株式、国債、市債、銀行債、会社債の価格指数を提供する。データの出所は日本銀行調査局作成の『公債社債並株式調』である。
 価格指数は、1925年1月の価格を基準(100)として算出されている。価格指数の算出に用いられる銘柄数は、時期により変動がみられるが、1925年1月時点では、株式が100、国債が58、市債が28、銀行債が33、会社債が56となっている。株式については、業種別(15業種)の価格指数があり、1925年1月時点での採用銘柄数は、銀行15、鉄道軌道9、船舶造船運輸8、保険9、鉱業製錬3、電気瓦斯6、製紙2、紡績織物8、毛織物4、砂糖6、石油1、化学5、窯業5、取引所9、その他10である。
 なお、株式、国債、市債、銀行債、会社債の価格指数は、1925年1月~1928年12月が整数で、1929年1月~1938年7月が小数第1位まで表示されており、株式の業種別の価格指数は、1925年1月~1930年9月が整数で、1930年10月~1938年7月が小数第1位まで表示されている。また、原資料に掲載されているデータの中で、誤植等とみられるものについては、修正を加えている。