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データの解説

 当コーナーのデータベースでは、1912年1月~1941年12月における横浜正金銀行の電信売為替相場(最高・最低・平均)を支払地別に提供する(ただし1932年1月から1933年8月までは日本銀行調べの市中相場)。内訳は、ニューヨーク宛て、ロンドン宛て、パリ宛て、上海宛て(1938年9月まで)、ボンベイ宛てである。
 データの出所は、大蔵省理財局『金融事項参考書』各号である。なお、原資料に従い、1円ないしは100円あたり各国通貨建てで表示している。
 原資料に掲載されているデータの中で、誤植等とみられるものについては、修正を加えている。なお、データが0と記載されているケースについてはデータが存在しない場合と同様の扱いとし、空欄とした。
 また、ロンドン宛てについては、この時期のポンドが十進法ではなかった(1ポンド=20シリング、1シリング=12ペンス)ため、シリングとペンスの欄を分けて掲載している。