| 貨幣博物館のホームページに掲載されている画像等の借用・転載、館内撮影をご希望の方は、以下の手順に従い、手続きを行ってください。 |
※画像の借用・転載、館内撮影にかかる料金は無料です。 ※ 現在有効なわが国および海外の紙幣・貨幣(例:戦後に発行された日本銀行券等)等については、当該画像データの借用・転載、館内撮影の対象外になりますので、ご了解ください。 ※ ホームページに掲載された画像をそのままカット&ペーストにより、出版や放映、学術研究等のためご利用になる場合でも、当館に対する手続が必要になります。 ※ 企画書の提出から、ポジフィルムの貸出、画像データの送信等までには、少なくとも数日はかかりますので、予めご了解願います。 ※ TV放送など報道や番組内でご利用になる場合、内容によっては、別途日本銀行の広報担当部署とも調整していただく場合もありますので、予めご了解ください。 ※ なお、以前に当館から画像データ等の借用を受け、出版等に利用したものを別の出版物へ転載利用する場合にも、改めて申請手続が必要になりますので、ご注意ください。 ※上記申請に際しては、以下の付帯条件をお願いすることになりますので、予めご了解ください。
1.企画書の提出
まず、当館にお電話をいただいたうえで、下記内容が記載された簡単な企画書(様式は不問)を「日本銀行金融研究所貨幣博物館広報担当宛」にFAXまたはE-mailにて送信してください(下記参照)。
【企画書に記載していただきたい内容】
・借用/撮影希望の資料名(具体的に:<例>天正長大判、慶長小判(表、裏)など) ・出版等を予定している書籍(雑誌)名、論文名、放映を予定している番組名など ・出版、研究、番組等の概要について ・出版社、テレビ局名など ・出版(発行)、放映等の時期 ・発行部数 ・連絡先(住所、氏名、電話・FAX番号やメールアドレス等) ―― いずれも、予定されている内容で結構です。
2.応諾(可・否)の連絡 上記1.でご提出いただいた企画書を当館で確認し、応諾(可・否)のご連絡を差し上げます。館内撮影の場合は、他の来館者の迷惑とならないよう、撮影日時の調整をさせていただきます。3.申請書の提出 当方から応諾の連絡を受けた方は、下記の申請書書式(雛型)をダウンロードしていただき、書式例に倣って必要事項をご記入のうえ、氏名欄の右側に社判または認印を押印し、上記住所(1.)まで郵送してください。なお、お急ぎの場合等は、当館までご相談下さい。撮影等申請書(雛型)( 37KB:Word形式) 撮影等申請書(記入例)( 45KB:PDF形式) ―― 「転載」または「画像データの貸出」の場合の記入例です。ご不明な点がございましたら、適宜お問い合わせください。 4.承認書の発行とポジフィルムの貸出、画像データの送信等 ポジフィルムでの貸出の場合、都内の方は、原則当館まで取りに来ていただくことになりますので、予めご了承ください。また、画像データでの貸出の場合、ファイルサイズが2MBまでであればメールの添付ファイル形式にて送信いたしますが、それを超える容量の場合はCD-R等での提供となりますので、ポジフィルムと同様、都内の方は、原則当館まで取りに来ていただくことになりますので、併せてご了承ください。5.ポジフィルムの返却と出版物等の提供 ポジフィルムやCD-R等の借用期間は、最長で1か月となりますので、必ず期間を厳守して下さい。なお、返却の方法については、当館に直接ご持参いただくか、郵送(簡易書留等)または宅配便など受け渡しの確認ができる配送方法によりご返却ください。また、当館が提供した画像データについては、申請書記載の目的に使用した後は、複製その他の目的での使用が出来ないよう、確実に廃棄してください。 さらに、上記(「貸出等にかかる付帯条件」)のとおり、成果物の提供についても、宜しくお願いします。 |
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