◎ 新着情報! 貨幣博物館 錦絵コ−ナ− ◎

〜 1月の錦絵コ−ナ− 展示品のご紹介 〜

七福神宝の入船

作品名 七福神宝の入船
年代 明治11(1878)年11月26日
作者名 三代 広重
生没年 天保13(1842)-明治27(1894)
龍頭の帆掛船に七福神が乗り、千両箱が積まれています。
宝船の左には日の出、右には富士山が描かれています。

 
 
福神絵について
 恵比寿や大黒天をはじめとする七福神が描かれ、縁起のよい絵として利用されました。もっとも、絵を見たあとは、子供のおもちゃになったり包み紙として使われたりと、 使い捨てに近い状態で扱われていたようです。


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