◎日本銀行金融研究所貨幣博物館◎
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貨幣博物館について
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ご挨拶
 当ホ−ムペ−ジでは、日本銀行金融研究所貨幣博物館の所蔵品のなかから、代表的なものをお見せしながら、貨幣に関するさまざまな情報をご紹介しています。貨幣のもつ意味や通貨価値安定の重要性などについて考えていただくきっかけとなれば幸いです。
 また、実際の貨幣博物館にはここでご紹介している貨幣のほかにもいろいろと展示しておりますので、ぜひご来館ください。

貨幣博物館の概要・展示の特色
 当ホームページでご紹介する貨幣は、私ども日本銀行金融研究所貨幣博物館が所蔵しているものです。
 そこで、貨幣博物館のあらましと特徴をご説明させていただきます。
 日本銀行は昭和57年(1982)、創立百周年を記念して金融研究所内に貨幣博物館を設置し、 昭和60年(1985)11月から開館しました。

 日本銀行は、わが国および諸外国における古来からの貨幣類を資料として収集し、 その研究を行ってきましたが、太平洋戦争の末期に貨幣収集界の第一人者と言われた 田中啓文(たなか・けいぶん)氏の 収集品「銭幣館(せんぺいかん)コレクション」を譲り受けました。 その後も、引き続き収集を重ね、現在、その規模はわが国有数のものとなり、 とりわけ東洋貨幣に関しては世界的にも充実した貨幣コレクションとの評価を受けています。
  ⇒ 銭幣館コレクションと貨幣博物館の設立 (pdf:211kb)

 さらに、平成14年には、日本銀行創立120周年を記念して、 日本銀行が貴金属地金として保有してきた歴史的・文化的価値の高い 古金銀貨を貨幣博物館において保存するとともに、 調査分類作業を終えたものから、順次公開していくこととしました。

 貨幣博物館では、これら数多くの所蔵品の中から 重要なものを厳選して展示しています。また、展示貨幣類の実物を陳列するだけでなく、 できるだけ多くの史料や写真、地図などを用い、世界各国の動きとも比較しながら、 わが国の貨幣の歴史を理解していただけるように工夫しています。

館内写真 館内写真 館内写真 日本貨幣史の展示コーナー

企画展示コーナー▼
館内写真

 

日本銀行のあゆみ・日本銀行の仕事の紹介パネル

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