◎日本銀行金融研究所貨幣博物館◎
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■広報誌「にちぎん」連載 貨幣の歴史学

 日本銀行の広報誌「にちぎん」(季刊)では、No.9 2007年春号~No.20 2009年冬号に、第一線の研究者から貨幣史の最新の研究結果をもとにしたさまざまな話題についてご説明いただき、貨幣博物館所蔵資料の画像などと共に掲載いたしました。

号数 著者 タイトル
No.9 2007年春号 松村恵司 富本銭が語りはじめたこと(829KB)
No.10 2007年夏号 桜井英治 信用経済の起源(570KB)
No.11 2007年秋号 黒田明伸 中世日本と中国の銭貨流通の共時性(516KB)
No.12 2007年冬号 今村啓爾 戦国金山伝説の実像――
戦国時代における金銀貨幣の形成と鉱山開発 (744KB)
No.13 2008年春号 安国良一 三貨制度の成立――貨幣統合の近世的かたち(703KB)
No.14 2008年夏号 齋藤努 江戸時代の金座と小判の製造工程(953KB)
No.15 2008年秋号 中川すがね 両替商の活躍(1,004KB)
No.16 2008年冬号 岩橋勝 さまざまな藩札――江戸期藩札の流通実態(2,188KB)
No.17 2009年春号 稲葉政満 さまざまな藩札――偽造防止の工夫(1,560KB)
No.18 2009年夏号 武田晴人 「両」制度の崩壊――幕末の金流出(1,440KB)
No.19 2009年秋号 粕谷誠 円の誕生(652KB)
No.20 2009年冬号 黒田明伸・桜井英治 日本の貨幣史の世界史的意義を語る(855KB)

※広報誌「にちぎん」は全文を日本銀行ホームページにてPDFファイル形式で掲載しています。こちらをご覧ください。

 

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