◎ わが国の貨幣史 ◎
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■わが国独自の幣制の成立 …… 12.小判の鋳造
金座絵巻
(1820年代)
金座絵巻は、
江戸金座
における小判の製造の様子を描いた絵巻物です。
ここでは6つの場面をご紹介しています。
以下の各場面名をクリックしてご覧ください。
延金場
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分棹裁切場、分棹改場
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小判荒造場
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槌目場・端打場
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色付場
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出来金改所
江戸時代、小判や一分金など大判以外の金貨は、「金座」という鋳造所で作られた。
金座は、元禄期(17世紀末)まではの間、江戸、京都、駿河小判座、佐渡小判所に分かれていたが、元禄8年(1695)以降は江戸に集中された。現在の
日本銀行本店
は、この江戸金座の跡地に建っている。
なお、
大判
は「大判座」で、銀貨は「銀座」(現在の銀座二丁目付近)で鋳造された。