◎ 貨幣博物館 テーマ展示 ◎
〜 江戸期銀貨のいろいろ 〜
元禄豆板銀
宝永四ツ宝丁銀
明和五匁銀
明和南鐐二朱銀
江戸時代の貨幣制度は、金・銀・銅(銭)の3種の貨幣からなる三貨制度でした。このうち銀貨は、秤量貨幣である丁銀・豆板銀が慶長期より幕末の安政期まで発行され、 また、江戸時代半ばの明和期以降には二朱銀などの計数銀貨が発行されました。
今回は、こうした各年代の銀貨をはじめ、包銀や贈答用に特別に作られたとされる十二面大黒丁銀など133点を一堂に展示し、それぞれの特徴をご紹介いたします。
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