◎日本銀行金融研究所 貨幣博物館◎




テーマ展示
「お金でめぐるドイツのまち 第一次大戦頃の各地の紙幣」(その2)



日本銀行金融研究所貨幣博物館では、6月13日(火)よりテーマ展示「お金でめぐるドイツのまち −第一次大戦頃の各地の紙幣−」(その2)を開催しました。

テーマ
ドイツでは、第一次世界大戦中の混乱や戦後のインフレのなかで日常の取引で使用するお金が不足したため、多くの地方自治体などにより緊急紙幣が発行されました。今回の展示では、ワールドカップサッカー大会の会場となる都市やその周辺の都市で発行された緊急紙幣約140点をご紹介しました。    ドルトムント 50ペニッヒ <IMG
ドルトムント 50ペニッヒ

アルテンブルク 50ペニッヒ ハンブルク 75ペニッヒ
アルテンブルク 50ペニッヒ ハンブルク 75ペニッヒ

シュトゥットガルト 50ペニッヒ ワイマール 50ペニッヒ
シュトゥットガルト 50ペニッヒ ワイマール 50ペニッヒ


ご紹介する紙幣は、緊急時の紙幣ですが、発行された各都市の土地柄や文化を反映したバラエティに富んだデザインがほどこされています。

展示期間
6月13日(火)〜9月10日(日)

*休館日は、月曜日、祝日です。


展示場所
貨幣博物館(分館2階)展示室内

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