◎日本銀行金融研究所 貨幣博物館◎


特別展示「にちぎんがやってきた!―古地図・錦絵にみる日本橋―」

2005年9月13日(火)〜12月11日(日)開催

 永代橋際にあった旧北海道開拓使物産売捌所の建物を借用して1882(明治15)年に開業した日本銀行は、1896(明治29)年に現在の日本橋本石町に新築移転しました。
 特別展示では、日本銀行が新たに本店建設地として選んだ場所「日本橋」が、江戸・明治期にどのような場所であったのか、古地図や錦絵によりご紹介しました。
↓特別展示の内容をコンパクトにまとめたリーフレットはこちら↓
表面(PDF形式:313KB)  裏面(PDF形式:322KB)
展示資料:紙幣局を描いた錦絵 紙幣局
常盤橋の脇(大手町側)には紙幣局(のちの印刷局)がありました。


展示資料:第一国立銀行を描いた錦絵 第一国立銀行
日本橋には、当時、第一国立銀行をはじめ多くの金融機関が集まっていました。
展示資料:明治前期の地図 明治前期の日本橋『東京絵図』1881年より

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