古代銭貨(萬年通寶〜乾元大寶) 計測データ一覧 凡例


・計測方法については和同開珎目録解題(pdf:585KB)を参照のこと。

・計測に使用した機器は以下のとおり。
電子ノギス:ABSソーラ式デジマチックキャリパ500-445
(最小表示量0.01mm,株式会社ミツトヨ製)
文字面厚測定器:デジマチックキャリパゲージCGDO-25K
(最小表示量0.01mm,株式会社ミツトヨ製)
電子はかり:音叉式多機能電子はかりHG2000
(最小表示単位0.01g,新光電子株式会社)
*表の単位は大きさmm、量目g ・展示中の資料および資料の状態(欠け等)により測定不能の箇所は空欄とした。

・萬年通寶・神功開寶の分類項目は当館の登録簿(内部管理のための台帳,和同開珎目録解題参照)の記載による。

・一部の資料に参考情報が記されたラベルが付されていた(どの時点のものであるかは不明)。それらについてはラベル内容欄に掲載した。発掘地が記載されているものもあるが、その根拠は明らかではない。

・資料状態(錆・緑青等)の情報については目立つものについて備考に注記した。

・測定は3名で行った(測定者:日本銀行金融研究所貨幣博物館 佐藤大樹、関口かをり、湯川紅美)。

古代銭貨(萬年通寶〜乾元大寶)計測データ一覧(pdf:1.18MB)

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