日本銀行金融研究所 情報技術研究センター
Center for Information Technology Studies

第14回情報セキュリティ・シンポジウム

「多様化するリテール取引の安全性:
モバイル化を支える情報セキュリティ技術を中心に」

2012年12月20日(木)、金融研究所では上記のテーマに基づき、第14回情報セキュリティ・シンポジウム(於:日本銀行本店)を開催致しました。今回のシンポジウムでは、キーノート・スピーチ、専門家や弊所スタッフによる講演4件、総括コメントを行いました(シンポジウムの模様)。

プログラム*

*各講演者の所属・肩書きは、本シンポジウム開催時点のものです。

キーノート・スピーチ(講演資料

 横浜国立大学大学院教授 松本 勉先生

講演1(講演資料

「リテール取引システムにおけるICキャッシュカード機能の活用と将来の発展」
日本銀行金融研究所テクニカル・アドバイザー 廣川勝久

講演2*(講演資料関連論文

「次世代公開鍵暗号『楕円曲線暗号』とその適切な活用に向けて」
日本銀行金融研究所 清藤武暢
*横浜国立大学准教授 四方順司先生との共同研究に基づく講演です。

講演3(講演資料

「スマートフォン向けアプリのセキュリティ:バンキングサービスの安全性について」
株式会社KDDI研究所主任研究員 竹森敬祐先生

講演4*(講演資料関連論文

「ウイルス感染した端末によるオンラインバンキングの安全性:Man-in-the-Browser攻撃とその対策に焦点を当てて」
日本銀行金融研究所主査 鈴木雅貴
*(独)産業技術総合研究所研究グループ長 古原和邦先生との共同研究に基づく講演です。

総括コメント

 中央大学教授 今井秀樹先生

会場の様子

会場の様子