日本銀行金融研究所 情報技術研究センター
Center for Information Technology Studies

第11回情報セキュリティ・シンポジウム

「偽造防止技術の新潮流:
金融業務における人工物メトリクスの可能性」

2009年3月11日(水)、金融研究所では上記のテーマに基づき、第11回情報セキュリティ・シンポジウム(於:日本銀行本店)を開催致しました。今回のシンポジウムでは、キーノート・スピーチ、専門家および弊所スタッフによる講演、パネル・ディスカッション、総括コメントを行いました(シンポジウムの模様)。

プログラム*

*各講演者の所属・肩書きは、本シンポジウム開催時点のものです。

キーノート・スピーチ講演資料関連論文

岩下

 日本銀行金融研究所情報技術研究センター長
岩下直行

研究発表1講演資料関連論文

松本先生

「人工物メトリクスの研究開発の動向と課題」
横浜国立大学大学院教授
松本 勉先生

研究発表2講演資料関連論文

田村

「人工物メトリック・システムにおける耐クローン性の評価方法について」
日本銀行金融研究所
田村裕子

パネル・ディスカッション

「偽造防止技術を評価するために」

金子先生

パネル発表1(講演資料

「印刷関連技術による偽造防止技術」
国立印刷局研究所首席研究員
金子英信先生
福田先生

パネル発表2(講演資料

「ホログラム技術の特徴と評価手法」
産業技術総合研究所主任研究員
福田隆史先生
本間先生

パネル発表3(講演資料

「偽造防止を目的とした暗号ハードウェアとその耐タンパー技術の動向」
東北大学助教
本間尚文先生
パネルの様子
左から、岩下(モデレータ)、松本先生、金子先生、福田先生、本間先生。

総括コメント

今井先生

 中央大学教授
今井秀樹先生

会場の様子

会場の様子