第13回情報セキュリティ・シンポジウム
テーマ:金融分野における情報セキュリティ技術の最新動向と今後の方向性
平成23年10月28日(金)、金融研究所では上記のテーマの第13回情報セキュリティ・シンポジウム(於:日本銀行本店)を開催しました。今次シンポジウムでは、キーノート・スピーチ、専門家による講演3件、研究発表2件、総括コメントを行いました。
プログラム※
◆キーノート・スピーチ
横浜国立大学大学院教授 松本勉先生(発表資料)
◆講演1:スマートフォンのセキュリティ(発表資料)
株式会社KDDI研究所研究主査 竹森敬祐先生
◆講演2:IPv6の導入におけるセキュリティ上の影響と対策(発表資料)
独立行政法人情報通信研究機構主任研究員 衛藤将史先生
◆講演3:暗号の世代交代や利用をめぐる話題から(発表資料、関連資料*)
独立行政法人情報処理推進機構研究員 神田雅透先生
*関連資料は、独立行政法人情報処理推進機構の公表物へのリンクとなっております。
◆研究発表:ICカード等利用システムにおける情報セキュリティ(関連論文)
発表1:システムとしての新旧課題と対策(発表資料)
日本銀行金融研究所テクニカル・アドバイザー 廣川勝久
発表2:新たに顕現化した攻撃(中間者攻撃)とその対策(発表資料)
日本銀行金融研究所 鈴木雅貴
◆総括コメント
中央大学教授 今井秀樹先生
※各発表者の所属・肩書きは、本シンポジウム開催時点のものです。
=会場の様子=